下記の通り斎行いたします。(尊攘義軍顕彰会)

【日時】平成30年8月22日(水)
    午後5時〜 73年祭
    午後5時半〜 尊攘義軍顕彰会「慰霊行事」

【場所】東京都港区愛宕1丁目5 愛宕神社境内 12烈士女慰霊碑前

祭典終了後、新橋駅近くで直会を予定しております。
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連載「右翼ノート・いまなにが起きているのか」4
ー核とは誰のものなのかー①を掲載頂いています。
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「宮中祭祀を学ぶ」(その2 現行憲法と祭祀)

①皇室祭祀令の規定により天皇の祭祀大権として執行された祭祀が簡略化されていった経緯(ⅰ皇室祭祀令廃止 ⅱ依命通牒という解釈 ⅲ宮内庁関係法令集から「皇室祭祀令」削除)を学ぶ

②宮中三殿と祭祀

③内廷費と掌典職など

現行憲法における政教分離と皇室の祭祀・霊性について討議
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連載原稿「右翼ノート・いまなにがおきているのか」を掲載頂いている。
今回で、天皇陛下沖縄行幸御奉迎レポートを終了。

次回は「核は誰のものか」ー米朝首脳会談を受けてーを予定してる。

また、楠公祭で奏上した「祈願詞」も掲載頂いた。

   ☆     ☆     ☆     ☆

この運動に入るきっかけとなった野村秋介先生のお写真が表紙を飾る誌面に、署名の連載原稿を掲載していただけるようになったことは感慨深い。機会を頂いたことに深く感謝している。

   ☆     ☆     ☆     ☆

なにを、誰に向けて書くか。

数年前、商業誌にペンネームではあるが連載をさせて頂いていたことがある。

それはある種、特異な読者層を持つ雑誌であったが、明確な対象に対して「なにをどう感じてもらうか」と、考えながら書くことを課題としたことは良い経験になった。

そしてなにより、自分の原稿に校正・校閲が入るという緊張感は、なにものにも代えがたい財産となった。

「話す」「書く」「行動する」
運動家にとって、この三つをすべて上手くこなせればと思うが、凡人にはなかなかそうもいかない。

自己満足に陥らず、分を弁えながら、一番好きな「書く」ことに精進しようと思う。
5月25日 赤坂・乃木神社にて「楠公祭」(祭主・犬塚博英先生)が斎行され、祈願詞を奏上させていただきました。

人それぞれに渾身の悩みあり。それでも、守り伝えなければならないものはある。

私が楠公祭に関わらせていただく「覚悟」を「祈願詞」の一部から…

楠公祭を厳修されてこられた中村武彦先生とその同志、尊攘義軍烈士らもまた尊皇絶対であるがゆえの行動が、はからずも違勅となりしときに 天皇陛下萬歳の雄叫びとともに自決した姿は、大楠公が湊川に斃れしことに呼応するものであったと確信します。

この昭和20年8月22日の自決の3ヶ月前、世田谷・松陰神社で斎行された楠公祭について中村先生は「これが我々の最後の楠公祭であり、我々の湊川出陣の時機はせまっていると覚悟する、まことに悲壮感に満ちて厳粛を極めた」と回想されています。

本日、その楠公祭から70回目という節目の時を迎えました。また平成の御代における最後の御祭に臨むにあたり、あらためて中村武彦・尊攘同志会の同志らが必死懸命に大楠公に祈り、聖運を開かんと誓願したその思いを我がものとして、進むことを誓願いたします。

※楠公祭は、毎年5月25日、乃木神社の皆様にご奉仕をいただいて斎行されています。
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一部加工しています
討論会レポートはあらためて発表します。

上海は魅力的な街だった。寧波では蒋介石の出生地などを巡った。

中村武彦宣先生は『維新は幻か』のなかで、

「私が片岡(駿)、奥戸(足百)両氏とともに、天野(辰夫)先生から与えられたある任務を帯びて上海へ渡ったのは昭和15年3月から5月にかけての時期で、ちょうど汪兆銘の新国民政府が南京へ遷都した前後の中支の情況をつぶさに見ることができた」としるす。

魔都とも呼ばれた旧租界に立ち、往事に思いをはせると、なにか血が滾る思いがした。

訪中にあたり、ご支援頂いた皆様に感謝申し上げます。
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拙文を掲載頂いております。
購読はメールにてお問い合わせ下さい。

【楠公祭のご案内】 (Click!) 
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謹啓 青葉繁り風薫る好季節、各位には愈愈ご清祥にて、邦家・社会のためにご精励のことと拝察、心から敬意を表します。

平成の御代における楠公祭も最後の年となりました。

中村武彦先生は、ご著書『私の昭和史』(展転社)のなかで、

「大東亜敗戦直前(昭和20年)の5月25日。世田谷の松陰神社で尊攘同志会が行った楠公祭は、これが我々の最後の楠公祭であり、我々の湊川出陣の時は迫っていると自覚してゐたから、まことに悲壮感に満ちて厳粛を極めた。

3年後ひとり生残って帰ってきた私は翌年(昭和24年)同志会の残党とともに楠公祭を復活して例年の祭典とした。

段々参加者が増えて活気を呈し、祭場も五反田の建武神社から赤坂の乃木神社に移って定着し、今日に至った」

と記されました。

本年はその敗戦直前の楠公祭から算えて70回目の御祭りとなります。

この節目の時、私たちは尊攘同志会の悲壮な決意のもとに行われた楠公祭、そして戦後中村先生が湊川の決戦を偲び、同志らの御霊を背負い再興された楠公祭の、その原点の精神に立ち帰り、御祭りを厳修いたしたく存じます。

これまで、先行き不透明の時には常に原点に立ち返り、大楠公の尊皇絶対の大確信、「死ありて他なかれ」 に学ぶことを、師・中村武彦先生より教導いただいてまいりました。

師の遺訓を噛みしめながら、非常の国難の秋に左記のとおり、 楠公祭を厳修いたしたく存じます。
 
有縁の同志道友各位のご参列を賜りたく謹んでご案内申し上げます。     謹白

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【時】平成30年5月25日(金)
    
《第一部》『太平記』輪読会
      受付開始 午後4時半 
      輪 読 会  午後5時〜午後6時
         
《第二部》「楠公祭」
      受付開始 午後6時
      祭  典 午後6時半〜
      玉 串 料  2千円

【所】乃木神社・尚武館(神社社務所2階)
   (地下鉄・千代田線「乃木坂」下車)
敬天新聞社ブログに記事を掲載頂きました (Click!) 

大荒れの天気予報であったが、開催時刻には強風ながら太陽が顔を出し、最悪の事態は免れることができた。

ご参集頂いた30団体、80名の皆様に感謝申し上げたい。

これまで渋谷区でのデモ行進を開催してきたが、公園使用の不許可等もあり、この数年は新宿で演説会のみを開催してきた。

本年は、初心に立ち帰る意味で、新宿に場所を移してデモ行進を再開した。

伊勢丹前、そして人の流れが変わった南口バスタ前など、予想以上の人手で絶好のアピールの機会にはなったと思っている。

矛盾を解釈で運用し続けてきた現行憲法である。この矛盾をあらたに糊塗する改憲案に対し、あらためて真姿日本のあるべき憲法を、デモ行進と演説会で訴えることが出来たのではないだろうか。

それでも、終わってみれば「ああすれば、こうすれば」という反省も多々うかんでくる。

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去る5月1日、月次参拝をしながら、来年の今日は新しい御代になっているんだなと、ふと思った。

「即位後朝見の儀」では、どのような御言葉を賜るのであろうか。

来年の開催方法を熟考したいと思う。
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花園西公園に集合
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開催にあたってご挨拶
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強風のなか旗手をつとめてくれた小野寺君
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社会の不条理を糾す会から阿形代表世話人をはじめ多くご参加頂いた
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警備にあたる和泉君
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演説会には八名登壇いただいた。大愛塾・人見さん