前回の「檄文を読む会」では、檄文と辞世について、また『英霊の聲』をめぐる諸論点を整理し解説・討議した。

本年は、尊敬する諸先生が義挙について論じたものをとりあげ、輪読・討議することとした。

次第は次の通り。

■三島・森田両烈士の御霊に黙祷

■檄文奉読(青年隊・岩上隊長)

■義挙に対する諸先生の所感を輪読し討議

①中村武彦先生
 『或る日本主義者の半生』より「楯の会事件の衝撃と石田和外長官からの電話」
 「野分祭」中村武彦斎主祝詞(犬塚博英先生ブログ (Click!) より)

②影山正治先生
 『天皇論への示唆』より「いくつかの附言」

③葦津珍彦先生
 『時の流れ』より「三島由紀夫自刃すー沈黙せる国民心理への影響」

ことに、葦津先生の論、指摘には慎重で充実した討議が行われた。
(詳細については、別途記したい)

■三島由紀夫著『文化防衛論』「日本文化の国民的特色」輪読
  
 皇位継承と式年遷宮について、三島氏の論ずる「オリジナルはその時点においてコピーにオリジナルの生命を託して滅びてゆき…」という指摘を、式年遷宮・御白石持ちの経験から論じた。

■来年の慰霊祭(法要)、顕彰行事開催に向けての討議
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黙祷
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最近、神道祭祀、祭式を学ぶ岩上隊長。檄文を持つ手つき、姿勢も様になっている。パーカーは、ニューオリンズだけど…。

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