Img_98c78412dbc101d4c044a4fdc91d5d4c
年を取ってしまうと、様々なものごとの出入りのバランスの崩れは、それをとりもどすために多くの時間を費やさなければならなくなる。

お金の収支は、はるか昔から破綻しているのでもうどうしようもないが、せっかく維持し続けてきた体重管理が崩れはじめている。「バイクに乗り出して、まったく歩かなくなった」と言い訳し、ウォーキングを再開しようにも「先般の勤労奉仕以来、膝が痛くてままならない…」と言い訳している。

歩ける分だけ、歩けばいい話なのだが…。

書くことも、自分の努力と知識量のバランス以上のものは表現できない。取り入れたものが枯渇すると、どうでもいいことばかりを書き連ねて、経験だけでお茶をにごしてしまうことになる。

最近、Netflixにはまってしまっている。タブレットで映画を見続けていると、いつしか老眼が進んでしまっていた。悪循環は、本を読むことに支障をきたすまでになった。自分の手の長さでは、本と目の距離を調整出来なくなった。本を読まねば、またなにかが枯渇していく。

そんな負のスパイラルに陥りかけているとき『燃えよ祖国』に、続けて書く機会をいただいた。『大悲ジャーナル』からかぞえれば、25年の読者である。

「右翼ノート・今なにが起きているか」とたいそうなタイトルをつけてしまったが、全うしたいと思う。第一回は天皇陛下沖縄行幸、御奉迎の記(上)。

ご褒美に、ちょっと良い老眼鏡を買おう! タブレットを置いて本屋に行こう!
といいつつ、電子書籍をポチっているマヌケな私…。

そうそう、先日の226殉国烈士慰霊祭で奉読した「誓願」も掲載していただいている。
本になって、改めて読んでみるとなかなかの出来である、と自画自賛な私…。

是非、ご一読を!

Comments

Post a Comment


*印は必須項目です
captcha
コメントする