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一部加工しています
討論会レポートはあらためて発表します。

上海は魅力的な街だった。寧波では蒋介石の出生地などを巡った。

中村武彦宣先生は『維新は幻か』のなかで、

「私が片岡(駿)、奥戸(足百)両氏とともに、天野(辰夫)先生から与えられたある任務を帯びて上海へ渡ったのは昭和15年3月から5月にかけての時期で、ちょうど汪兆銘の新国民政府が南京へ遷都した前後の中支の情況をつぶさに見ることができた」としるす。

魔都とも呼ばれた旧租界に立ち、往事に思いをはせると、なにか血が滾る思いがした。

訪中にあたり、ご支援頂いた皆様に感謝申し上げます。

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