仙台での三島由紀夫・森田必勝両烈士「蹶起前夜遺志顕彰祭」「年忌法要」を終えて、四日市へ。

大治田にある森田必勝烈士の墓前に奉告。

今年の野分祭がどちらで行われたかは知らないが、命日には多くの方が参詣されたのであろう、きれいなお花が供えてあった。

もう10年以上前のことであるが、墓参を案内して下さった必勝烈士のお兄様から「多くの方がおまいりしてくれるので、必勝のお墓を分けたんです」と聞いたことがある。

そのデザインにある姿を思い浮かべるが、誤解があるといけないのでここでは差し控える。

墓石に刻まれた25歳という年齢に、いつも愕然とさせられるのである。
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左が森田家、右が必勝烈士のお墓
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昭和45年11月25日没 25歳