青葉繁り風薫る好季節、みなさまには益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。

平成の御代がむすばれ、ここに令和の御代がはじまりました。

私たちは尊皇絶対の誓いを再確認し、また皇統の無窮たらんことを祈念いたします。

一方で政府は、皇位継承の諸行事、大嘗祭以降には、女性宮家の創設をはじめとして、皇位継承に関する法整備を行う旨の方針を示し、内閣法制局もまたこれを補完するかたちで答弁例をとりまとめています。

このような問題に直面するいま、

「常に原点に立ち返り、大楠公の尊皇絶対の大確信『死ありて他なかれ』 に学べ」

 との、師・中村武彦先生の教えをあらためて想起するとともに、戦後、先生がひとり湊川の決戦を偲び、尊攘義軍をはじめ同志らの御霊を背負いつつ再興された楠公祭の原点の精神に立ち帰り、本年の御祭りを下記の通り厳修いたしたく存じます。

有縁の同志道友各位のご参列を賜りたく謹んでご案内申し上げます。
  令和元年五月吉日 
  
                  祭 主 犬塚博英
                  世話人 山口 申 
                  事務局 横山孝平

御賢台

【時】令和元年5月25 日(土)      
  
  《第一部》楠公祭       
    受付開始 午後5時        
    祭  典 午後5時半から          
  
  《第二部》記念講演       
    午後6時半から       
    講 師 宮本雅史先生(産経新聞編集委員)
    演 題「忠誠を貫いた楠公の精神(こころ)」

【所】乃木神社・尚武館(神社社務所二階)
   東京都港区赤坂8-11-27(地下鉄・千代田線「乃木坂駅」下車)電話 03-3478-3001 

【玉串料】 2千円

      【問合せ】kuninoko@gmail.com(横山まで)

※終了後、別途会費にて懇親会を予定しています。あわせてご参加ください。