氏神様の月次参拝のあと、最高幹部の面々と靖国神社、明治神宮、大東塾14烈士碑、2・26慰霊碑、中村武彦先生墓所に参る。

直会は池上駅前の欧風菓子パーラーで。時間が遅かったからか、いつものお気に入りケーキ(サバラン)は売り切れ。私はチョコレートケーキをいただきながら…。ぜんざいとモンブランという組み合わせの強者も。

これから取り組む運動について討議。


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靖国神社では、先日の韓国人による無礼千万な行為に対し、警戒態勢が敷かれていた。 (Click!) 
本殿拝礼のあと、衛士に参拝の旨を伝え共に元宮へ。

電車の座席横で平気でウンコしちゃう中国人、そして靖国神社の神池で…。

まぁ、ごく一部の人なのだろうが、そのごく一部の行動がその国の人の全部と見られてしまうのは、しかたないこと。

事件は、橋下氏の発言に対する抗議の意があるともいわれているが、それがなぜ靖国に向かわなければならないのか。(これは在日の人々の問題を、日・韓両国の政府に対してではなく、大久保あたりでバカ騒ぎをして発散している下品な連中も同じ)

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他者の信仰に対する無礼・侮辱ほど、人を傷つけるものは無い。

そしてこれは、個人的な付き合いや、理解などを簡単に超越してしまうのである。
戦争が起きる、その一面の真実だ。

私は、靖国に対するこの許し難い無礼に対して、あえて「悲しい民族」だと、彼らを見下して言う。
民族革新会議ブログ (Click!) が頻繁に更新されているので、私も負けずに…。

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先日、行きつけの書店で表紙だけを見て買ってしまった本がある。

『軍神の血脈』ー楠木正成秘伝ー
高田崇史(講談社)

結果として、私にはトンデモ本でしかなかったのだが、とても面白く読めた。

大楠公が湊川で生き残っていた!?
この事実が判明してしまえば、皇国史観の根拠が崩れてしまう…。

って、感じ?

帯にはーこれは日本版『ダ・ヴィンチ・コード』だ、とある。

参考文献もしっかりしているし、『太平記』も実によく読み込んで書かれたものだと思う。
大楠公を敬慕するといいながら、私が読んでいない本もそこにはたくさんあった。

江戸? の結界5箇所。(5角形の対角を結んでいけば五芒星になるのは必然だが…)
その星形の下部の交点は、ピッタリ皇居前広場の楠公像の位置になっちゃったりする。

もちろん、本の最後には完全なフィクションであると書かれているし、私もそう思うが、資料を読み込み、現地を取材し、ここまでのエンターテイメントに仕上げられる著者の才能に脱帽!
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まったく同じ景色がネットにあったので無断盗用
ある方にご相談申し上げたいことがあって面会をお願いしたら、指定された場所は日比谷・富国生命ビル最上階の中華料理店だった。

ここの景色を見せてあげたかった、と言っていただいた。

眼下に日比谷公園を望む。そして目線をその先に進めると、アッ、またしても楠木正成像だ。

なにかに導かれているのか?

日本のみならず、諸外国の様々なお話しをうかがい、美味しい料理をシェアしながらいただいた。

まぢ、旨かった。充実した時間だった。

そうそう、ハイレ・シラシエの話題も出た。
実は、約ひと月前まで、このハイレ・シラシエのことを私はまったく知らなかった。

エチオピアといえば、アベベのことぐらいだった。

そのアベベにも関わることだったのだけれど、「王室と革命」を考える上で決して外せない歴史である。

知らなかったことがショックで、いろいろ調べた。

そして、今日の話題には少しついて行けた。
いや、にわか知識でちょっと知ったかぶりをしすぎたかもしれない。


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民族革新会議 丸川仁さん
梅雨入りしたとはいえ晴天が続き、この土曜日も街宣日和。直射日光を受ける車の上はさすがに暑かったが、日陰に入れば、頬をなでる風がとても心地よい。

演説会の口火を切った、我が社の若手3人は、それぞれが自分の言葉で頑張って演説をしている。

岩上の「愛について」も、いまは暑苦しいだけだが、そのうち良い味となるのだろう。
演説を終えると、熱心に話を聞いていてくれた方に、話し掛けられる者もいる。

私だったら、あんな人相の悪い連中に声など掛けないけれど…。
しかしいつから、我が社は「坊主頭」が不文律となったのだろうか。

私は、さわやか路線にいきたいのだけれど…。

今回が131回目の國の子演説会。

第2土曜日は、「民族革新会議」と「明日を考える青空議会」の皆さんにも登壇いただいている。
4時間の演説会はさすがに膝や腰に負担が掛かるが、先輩方の演説を聞くこともまた、若手には良い勉強である。

以前に所属していた団体の頃から数えれば、私ももうこの東口で10年以上演説をしている。

土曜日の午後には、なにを言っているのかわからないけれど東口に右翼がいるぞ。
今度は、話を聞いてみるか…、となれば、それもひとつの運動の成果だろう。

國の子評論社の旗も定着してきたのか、この日は午後5時から当地で開催される集会・デモの主催者から、あらかじめ私あてにメッセージを頂戴していた。

おそらく、私とは思想信条を異にする人だと思う。しかし、その態度はすがすがしく立派であると思った。果たして逆の立場で、私にできるだろうかとも思った。

以前、私どもの演説会とバッティングしたデモの参加者のなかには、我々の歌う「君が代」に罵声を浴びせ、中指を立てて通り過ぎる者が何人もいた。

彼らの、生気のない濁った目が、いまだに忘れられない。

そう、すがすがしくないんだ。

不必要に和合する必要もないが、どんな人に対しても礼を失することなく、すがすがしくありたいと思った。

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終了後は、最近お気に入りのスイーツを食しながら、今後取り組む運動の打合せをしたのち、民族革新会議定例会に出席。



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こんな仕事が私に務まるかなと思いながら、先輩にすすめられるままに飛び込んだ編集の世界。
今年の夏で丸4年になる。40数冊の月刊誌を出し、数冊のムック本を作った。

校了前はイラ立つし、今年は正月もろくに休まず、付録の冊子などを作っていたり…。
まぁ、それでも逃げ出さずやっているのだから、少しは素養があったのか。

一次情報に触れる快感と、書いたものに対する少なからぬ反響が、また次の魅力を欲するようになる。これが薬物だったら、完全に「逮捕」のコーナーに載ってしまうだろう。

でも、校正とか校閲なんてまだまだだしな…。

ギャラの発生するプロの世界で、スキルアップしたいと思うようになるなんて、私にとってはすごい進歩だ。

最近は、著者になりたいのか、編集者でありたいのか、と葛藤したりもするのだけれど、どちらにもなれずに潰れてしまわぬようにと思う。

編集者としての顔はですね…。

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某大手企業による、復興事業に対する不届き千万な行為に対し「質問状」を送ったら、これまた不届き千万な回答を送ってよこしたので、きちんと結果を出さねばならないでしょう。

折を見て、ここで公表しながら対処するつもり。

右翼としての顔はですね…。

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先週は、靖国神社参拝の後に顔を出してくれた小島君と「マルコムX談義」をしたり、一時帰国中のタイ支局長と中村屋(仮店舗)で「愛と革命の味」がするカレーを食したり、田舎の同級生と築地で寿司を食べたり。つかの間の楽しい時間を過ごす。

ではまた、校了後に!
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國の子青年隊が中心になって都内・赤坂でビラ配布と演説会を行っている
【これまでの概要】
①福島県田村市の除染に関する「不法投棄の内部告発」に基づき、関係各所に大日本神風同志会と連名で質問状を送附。
 
②回答期限日に回答あり。しかし、まったく的を射ていないものだった。

よって、本日よりビラ配布および街宣活動を開始し、それをここに公開する。
私どもの求めるものは、当事者による事実関係の調査とその報告を公に開示することである。

選挙の谷間の土曜日も、今回は第5週なので演説会はなし。
田舎の同級生と築地で魚を食す。

口の中が人造人間のようになって、食の好みが変わった。
野菜と魚が好きになった。

抜群のかみ合わせは、少量で満腹感を得られる。

少し、やせられるかもしれない。

せっかく来日中の Mr.smith とはメッセージのやり取りだけで再会は叶わず。

今日は、池上墓参と氏神様で茅野輪くぐりをしたのち、昇殿参拝。
夏越大祓。ことしも、あっという間に半年が過ぎた。

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『弥勒世』(馳星周:小学館)(文庫版は角川文庫)という小説がある。
返還前の沖縄。その数年間を熱く生きた男たちのドラマだ。これが実に面白い。

なんど読んでもワクワクする。

今回は、さる6月23日の慰霊の日から、じっくり1週間かけて読んだ。
なぜか泣けて泣けて…。いままでにない気持ちがわき上がった。

そういえば、昨年の今日は沖縄に居た。戦跡巡拝の一員として連れて行っていただいた。
暑かった…。とても良い旅だった。

次は、この本を沖縄で読もう。バスに乗って好きな音楽を聴きながら。贅沢な楽しみだ。

小説『弥勒世』には、米国の諜報機関のお偉方として、沖縄採用のスパイをとりまとめるホワイトという男が登場する。その部下はスミス。

ホワイトとスミス…。もちろん偽名。もうそれだけで胡散臭さプンプンであるが、この小説を読むたびに来日中のスミスのことを思い出す。彼にとっては良い迷惑だったろうが、ずっとCIAだと思っていた。

タイトル先行でブログを書いてみた。