池上参りのあと、いつもの楽しみはコーヒーとケーキなのだけれど…。
今日はなぜか、ふと思うままに馬込まで歩き三島邸へ。
それから西馬込まで歩く。ある懐かしい駐車場の出現に心乱れた。
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「あまちゃん」は現代の物語でありながら、多感な少年時代にテレビに出ていた人たちが、同じように年を重ねた歳月の物語でもあったように思う。

脚本の宮藤官九郎という人は、私より年少のようだがスゴいな。

キョンキョンの若かりしころを演じた女優さんにキュンとなった。
ときどき観ているYOUTUBE映像。私は17歳だった。 (Click!) 

ばかばかしいが、毎朝センチメンタルになっている自分が可笑しい。

明日以降は、フロイトのいうところの「対象喪失と悲観反応」におそわれるのであろうか? 
ばかばかしい。

それでなくても、最近はこの20年という歳月と未来を否応なしに考えさせられていて苦しいのに…。

綿矢りささん新刊『大地のゲーム』もそうだったが、若い世代による震災以降の文学やノンフィクションというもが明らかに確立されるなかで、はたして右翼はどうなのかと考える。

商法改正、冷戦崩壊、バブル、湾岸戦争…、例をあげていけばきりがないが、様々な外的な変化の中でそれなりに変革を余儀なくされてきたが、かわらない本質と変えなければならない体質を真剣に認識してきたかどうか。

まぁ、真面目に考えていれば、なにかみえてくるものがあるでしょう。

28日は、13:00〜 新宿駅東口で定例街宣を行います。

29日は、11:30〜 六本木・三河台公園に集合し「9・29反中共デー東京大会」に参加します。
(超党派の運動のため、団体旗などの掲揚は禁止されています。デモ行進がありますので、動きやすい服装でご参加下さい)