民族革新会議ブログに、去る3月8日・9日に行われた「神宮参拝禊会 みそぎ研修の集い」報告を寄せました。ご一読下さい。 (Click!) 
神宮参拝禊会 神都世話人補佐・徳山雅一さんのブログ『北面武士』に本年の禊会の写真が
アップされています。 (Click!) 

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盟友 大悲会・志村馨会長代行と(撮影:徳山さん)
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3月15日(土)民族革新会議本部にて、物故同人慰霊祭が斎行され典儀として祭典のご奉仕をさせていただく。

同人及び、物故同人とご縁の深かった方々が参列し、小さいながらも心のこもった慰霊祭となった。


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都合により、3月22日の定例演説会は中止します。
昨年の病気から、かかりつけとなったのは国立病院機構系の大きな病院。

担当医が新年度より転勤するということもあり、術後半年の検査を少し前倒しして受診した。

体重は30㎏近く落ち、完璧なリスク管理だと自信を持っていたが、医師の評価は今ひとつ。

カテーテル検査を受診することに。

まぁ、結果もそれなり…。若干薬が増えた。

これからもボチボチ病気と付き合うという感じか。

カテーテルは、私の場合右手首の動脈から挿入する。
それには痛み止め程度の注射を打つだけで、特に痛さを感じることはないが、なにより術後の止血が大変である。

動脈からの出血をとめるのは容易ではない。

約6時間ほど、手首に5㎝ほどの幅のバンドをはめて圧迫する。
そのキツさったら…。

数時間おきに、圧をゆるめていき、止血の状況を確認するのだが、その度に「まだ手錠のほうが楽だ!」と思う。

もちろん、そんなことを看護師さんには言えない…。

写真は、止血バンドがとれた開放感に感激して撮った。

しばらく歩いていないので、あすの月次参拝からリハビリを開始するつもり。

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親しくご指導をいただいてきた熊本県の神社に奉職されるかたが、職を辞し鹿児島に帰られると聞いた。

鹿児島は、私の半分のルーツである。

祖父は、鹿児島市内の小さな神社に奉職していた。

久しぶりに、鹿児島関連の写真フォルダを開いてみた。

写真は、市内・春日神社本殿前に掲げられた祖父自筆の神社由来。

その日付は、平成5年10月佳日とある。

なにか大いなる因縁を感じる。

鹿児島で神様に仕える余生を夢みながら…。

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鹿児島市 春日神社に奉職していた祖父の神社由来書
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止血バンドからの解放