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氏神様神門
今日から大学生となる長女と氏神様に参拝。

大きくなったなという感慨と、いちおう大学まで進学させることができたことにホッとする。
とはいえ、経済的なことはすべて我が家の大蔵大臣まかせなのだが…。

スーツ姿で入学式に向かう長女を見送り、私は靖国神社へ。

花見客もあいまって、参拝者が多かった。

いつもの月次参拝は、このあと明治神宮〜池上を巡るコースなのだが、足もとがおぼつかずここまで。

今日は、長女の誕生日でもある。

そういえば、長女が生まれた日も桜が満開だった。

ちょっとしたプレゼントを購入し帰宅。
4月1日であるが、誕生日であるゆえに我が家では、楽しいウソ(小島君の他愛ないウソに笑いつつ) (Click!) も禁止。

進学と誕生日。ダブルのお祝いだからと、久々に高カロリーの食べ物を多く摂取したはいいが、おなかが痛くなった。この調子なら、もとの肥満にもどることもないだろう。

☆    ☆    ☆    ☆

「現代の神学・教学の目ざすものは、もともとデモクラシーとの調和といふやうな便宜的なものではない。神道の立場と近代西洋思想との対決は、もつと激しく厳しいものであることを、当然と覚悟しなければならぬ。」(『神道原論』谷省吾)

この頃は、こんなテーマで勉強している。

☆    ☆    ☆    ☆

このホームページの『ひと言主』の頁には、最近itune storeで購入して観た映画などを記録している。

読んだ本も記録すればいいのだが、これは真面目な本から官能小説と雑多で、密やかな趣味も暴露してしまうことになりかねないので控えている。

先日、田中慎弥氏の芥川賞受賞作『共喰い』を原作とする映画を観た。

原作では、父と子のいかんともしがたい血の因縁というテーマを感じたが、映画ではそれはもちろんのこと、そのまわりに逞しくある女性たちの生を見た。素晴らしい映画だと思った。

お薦めである。


悪いヤツを懲らしめるのは、ある意味簡単である。

しかし、良いヤツを増やすというのはなかなか難しい。

あっ、コレステロールの話しです。

良いヤツを増やすには、海草や豆、青魚を食し、有酸素運動をするのが最適とか…。

すべて苦手なことである。

☆    ☆    ☆    ☆

良いヤツを増やすといえば、道徳教育の教科化が議論されているという。

それだけで良いヤツが増えるとは思わないが…。

教科化というと、これまで道徳は教師用に手引本があっただけのものに対し、教科書が出来るということらしい。

私の学生時代にはたしか「道徳」という時間があったと記憶するが、内容も教科書の有無も忘れてしまった。

私の道徳観は、堅物で偏屈でありながら平凡を是とする父親からの、良くも悪くも強要によるものだ。

教育は学校、徳育は家庭という論もあるだろう。

では、道徳教科書にはいったいどういったことが記されるのか。

偉人伝か? この季節だと、桜の木を切っちゃった話しか? しかし外国の話しだ。

勧善懲悪の水戸黄門も悪くない。大日本史を編纂する歴史的背景も教えるべきだ。

私がベストだと思うのは「歴代天皇御製」である。

御製奉唱の時間。左翼は気が狂ってしまうか…。

はたしてそれを教えることのできる教師がいるかとも思うけれど。

しかし何事も劇的な変革は禍根を残す。

そこで必要とされるのは、ゆるやかに文化的情操を育むことだろう。

するとやはり和歌が良い。言葉だ。

先日、ある通訳者のドキュメンタリーを見ていた。

その第一線で活躍する通訳者は「同時通訳をする時に英語を単に訳すのではなく、日本人の感性にあう言葉を用いたい」「漢語調ではなく、やまとことばだ」「故郷(ふるさと)を単純にhome townとは約したくない」と発言していた。もちろん、和歌を嗜んでいた。

タフな外交交渉を支える言葉と、文化を伝える言葉が両立することに感動した。

逆光の中におぼろげにしか見えなくなってしまっている真姿日本。

そこ近づくための「文化復興運動」の必要を痛感する。

【明治天皇御製】
曇りなき心のそこのしらるるはことばのたまのひかりなりけり

26.4.3 安倍総理辞任を求め自民党本部へ決起(大行社仲村同志) (Click!) 
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國の子演説会に応援弁士として登壇頂いた
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応援に駆けつけて下さった皆様に感謝。
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昨年のデモの風景
謹啓 春風駘蕩の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
また、日々邦家の御為にご尽力のこと敬服いたします。

扨、本年も「憲法を考える青年集会」を開催させていただくはこびとなりました。

先般、国会では憲法改正の手続きを定めた「国民投票法案」の改正案が国会に上程され、共産・社民をのぞく多くの政党がこれに賛成いたしました。政府与党は、これで「憲法改正の環境が整った」と述べております。

一方で安倍首相は、正当な憲法改正の前に「解釈」という手段によって集団的自衛権の行使を含めた、自衛隊活動の拡大などを変更するという目論見を示しております。

本来、国防とは「集団的」「個別的」に関わらず、それによって国益を守ることが出来るか否かが判断の原則であると考えます。

しかし、政権の解釈は、自国の国防を棚上げし、憲法に規定されない軍隊が、同盟国の要請によって、同盟国の利益のために戦火を交えるという本末転倒もはなはだしい間違いをここで犯そうとしています。

国家の根本を示す最高法規が占領下に強制され、いままた、その解釈変更によって米国の属国である色を濃くする様を、私たち国民は傍観するわけにはまいりません。

いまこそ、これまで我等が訴えつづけてきた「現行憲法の矛盾」「国体明徴」「皇軍復活」の烽火を、広く国民運動とするべく、共に声を上げて頂けますことを熱望いたします。

皆様には何かとご繁忙の事とは存じますが、神州男児の正気を示すべく、ご参集賜れば幸いです。
末尾となりまして恐縮ですが、同憂同志の皆様の益々のご健康とご活躍を祈念いたします。                                        謹白
     平成26年4月吉日
                      「憲法を考える青年集会」実行委員会                                     代表 横山孝平


【日 時】  5月3日(土) 12時開会~デモ行進
【場 所】  渋谷区立みやしたこうえん北側広場集合
      (渋谷区神宮前6—21 みやした公園、原宿側歩道橋そば)
【解散地】  神宮通公園(みやした公園横)
      ※駐車施設がございませんので、公共交通機関をご利用下さい。
      ※ハンドマイク、幟、ゼッケン、プラカード等をご用意頂けましたら幸いです。
【主 催】 憲法を考える青年集会実行委員会
【協 賛】 大日本憂国協議会
       大悲会
       野村秋介思想研究会
       民族革新会議
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謹啓 青葉繁り風薫る好季節、各位には愈愈ご清祥にて、那家・社会のためにご精励のことと拝察、心から敬意を表します。

内憂外患が極限状況に至る今日只今、私どもは常に、この危機を転じて「日本再生」「維新回天」の神機とする道を必死懸命に模索しなければならぬとの思いを強くいたしております。

これまで私どもは、先行き不透明のときどきに、常に原点に立ち返り、大楠公の「尊皇絶対」の大確信「死ありて他なかれ」に学ぶことを、師・中村武彦先生より教導いただいてまいりました。

「大楠公が現代に生きておられれば、如何に考え戦われるか」

本年は、西村眞悟・衆議院議員に記念講演の労をおとりいただき「大楠公精神の現代的意義」をお話しいただきます。

非常の国難の秋、有縁の先達同志友人各位のご参列を賜り、本年の楠公祭をともに厳修したく、ここに謹んでご案内申し上げます。              感謝合掌
  平成二十六年四月吉日
                     楠公祭 世話人 犬塚博英


【 時 】平成26 年5月25 日(日)
      第1部 祭  典 午後2時半開場、午後3時開式
      第2部 記念講演 
     〈 講師〉 西村眞悟先生(衆議院議員)
     〈 演題〉 『 混迷の世に正成一人の気概を…』
        ー大楠公精神の現代的意義ー

【 所 】乃木神社「尚武館」
      東京都港区赤坂8-11-27 電話03(3478)3001
        (地下鉄・千代田線「乃木坂」下車)

【玉串料】2千円

【問合せ】kuninoko@gmail.com(横山孝平)まで