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四谷アートスペース呼応
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神典
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無名烈士法要に参列させて頂いた夜、敬愛するドラマー・HIKO(GUAZE)をはじめ様々なアーティストがコラボレーションするというイベントを観に四谷三丁目へ。

ちょっと前衛的すぎて、よくわかからないものもあったが、HIKOと若林美保さんのコラボはトリにふさわしく圧巻だった。

30分ほど激しく叩きつづけられるドラムと、若林さんの白い肌、それに絡まる赤い縄にちょっと陶酔してしまった…。

ステキな時間だった。

☆    ☆    ☆    ☆

ネットの古書店で購入した、待望の『神典』が届く。

古書店では高値安定で、なかなか手に入れ難かったが奮発した。
キリスト教徒にとっての『聖書』といっていいだろう。

肌身離さず持ち、ことあるごとに頁を開こう!

次は『大右翼史』だ。
これは高値どころか、なかなか出回らないので難儀している。
6月7日、無名烈士90年忌法要に参列。
法要が、いまのかたちで斎行されるようになって10年とのこと。

いまから11年前、三島由紀夫・森田必勝両烈士追悼「野分祭」の記念講演で、北上清五郎先生が、無名烈士と中野正剛先生をテーマにご講演されたことが契機となっている。

その時、私は司会進行を仰せつかっていた。

その後、ご講演をリライトさせて頂くにあたり、いろいろな資料にあたったことを思い出す。

今後、我が国が移民を受け入れる政策をとる中で、それを排斥する法がつくられることはないと思うが、政策いかんでは、異民族の無名烈士がそこに出現することも考えられる。移民と、民族自決。熟考しなければならないテーマだ。

北上先生にご講演のリライトを校正して頂くため、ご自宅や近所のレストランにたびたびお伺いした。

先生は、サワーをのみながら。私の前にはなぜかビール。

私は、先日の入院でアルコールアレルギーと診断されるほどの下戸である。

しかし、校正の合間に先生は、私如きに気を使って下さり、たびたびグラスにビールを注いでくださる。

先生の酌を飲まないワケにもいかず…。

その度に、頭痛をこらえながら飲んだ…。懸命に飲んだ…。

先生がトイレに立たれた隙に、ウェイトレスにビールを下げてもらうのだけれども、また先生が注文されるという悪循環に陥った。

何度目かにお邪魔したとき「これで校了」となった。

すると先生は、

「君はビールが好きだったな」

と言って、私に束のビール券を下さった。

「ありがとうございます」

赤貧だった(いまもだが)私は、すぐ換金屋に走った。

ちょっとした小遣いになった。

忘れられない思い出だ。

平成17年、中村武彦先生の後を追われるように神上がられた北上先生。

両先生の謦咳に接することが出来た私は、つくづく幸せ者だと思う。

無名烈士の法要のたびに、あのビールの苦みとともに北上先生のお姿が甦ってくる。
桂宮宜仁親王殿下薨去をお悼み申し上げ、本日、赤坂東邸にて記帳をさせていただきました。

今週土曜日の演説会につきまして、当日は同時刻に左派のデモも予定されていることから、いらぬ喧噪を避け喪に服し、演説会を中止いたします。

また28日の演説会をよろしくお願い申し上げます。
                           【國の子評論社】
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赤坂:とらやの半旗
学士会館で開催された国体文化講演会に参加

【演題】「死ね」といふ声聞く彼方ーかたくなにみやびたるひと蓮田善明
【講師】荒岩宏奨先生

満員の聴衆のなか、素晴らしい講演でした。

この日、著書も販売されていましたが手に入りませんでした。
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洲崎神社
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中央にスカイツリーが見える
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浄心寺内洲崎遊郭無縁精霊の供養碑
民族革新会議定例会に出席。

定例の演説会を中止した関係で、会議までの時間を有意義にすごそうと、早めに本部近くまで出掛け、下町探訪をした。

民族革新会議本部は、江東区東陽にある。明治17年末、東大を誘致するために根津遊郭が廃業に追い込まれたとき、多くの郭が移って一大遊郭を築いた洲崎という地だ。

永井荷風のファンになって以来、玉ノ井、浅草などをよくふらつくが、ここ洲崎もまた『断腸亭日乗』にたびたび登場する。

ここに生まれ育った山口申先生のお話を直接うかがえることも、その興味に拍車をかける。

今日は、洲崎神社と江戸深川資料館そばにある浄心寺を訪ねた。

浄心寺境内には、関東大震災と東京大空襲で亡くなられた方々の慰霊碑があり、その奥の墓地に写真の洲崎遊郭墓域がある。

墓碑建立は伎楼の主人たちである。

三ノ輪浄閑寺(吉原)、新宿成覚寺(新宿内藤)とともに、無縁遊女の投げ込み寺と異名をつけられることもある。

見た目に新しい塔婆があることに、すこし心がやわらぐ。

合掌した。

その後、しばしのあいだ木場公園で心地良い風を浴びながら読書をして、会議に臨んだ。

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國の子青年隊の諸君が、上記ビラの趣旨で竹中平蔵とパソナに対し抗議活動を展開している。
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以前のブログで『大右翼史』に触れた記事を読んでくれた、心許す友人が「無期限でお貸しします」と送ってくれた。

友情に感謝。

いろいろやらなければならぬことがあった日曜日だが、日がな一日ページをめくり続けてしまった。
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だっ、誰が住んでるの?
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損得勘定をしない若者は怖いね!
竹中平蔵&パソナへの抗議は続いています。

こういった運動をしていると、様々なところから、いろいろな情報が入ってくるから不思議です…。
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だっ! 誰が住んでるんだ?
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警備も青年隊対応にバージョンアップ(停止街宣はさせないぞって…)
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パソナ新宿支社
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『燃えよ祖国』(21世紀書院情報出版局)
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『月刊日本』(K&Kプレス)
5月25日に斎行された楠公祭で奏上させていただいた「祈願詞」を
『燃えよ祖国』と『月刊日本』に掲載いただきました。

『燃えよ祖国』では巻頭に取り上げていただいています。光栄なことです。

よろしければご一読下さい。

今日は、お世話になった『月刊日本』の方々や各界のエキスパートとの食事会。

あっという間に3時間が過ぎてしまう、知的好奇心をくすぐられる素敵なひとときでした。

その『月刊日本』には、楠公祭に臨む私の気持ちを記させていただいています。

編集の都合で、若干要約されているので、以下に全文を掲載します。

「楠公祭とは」楠公祭事務局・横山孝平
去る5月25日、東京・赤坂の乃木神社尚武館において、楠公祭(祭主・犬塚博英、斎主・乃木神社加藤司郎宮司)が斎行された。記念講演は「混迷の世に正成一人の気概を…」と題し、衆議院議員・西村眞悟先生が、楠公精神の今日的意義をお話し下さっている。

楠公敬慕の念は人々をおのずから動かし、現代においてもさまざまな場所で「楠公祭」が営まれている。神戸・湊川神社の大祭は言うまでもなく、大日本史編纂の水戸光圀以降、幕末維新の志士たちをはじめ、大楠公の 天皇への忠義に呼応した人々が、それぞれに楠公をお祀りしているのである。

昭和維新運動の実践者であり、また指導者でもあった中村武彦先生もそのお一人。大東亜戦争末期に先生が斎行された楠公祭では、大楠公の鬼気が参列者全員に乗りうつるかのような祭典であったとも仄聞する。平成十六年の楠公祭において「父子相承の楠公精神」を参列の皆に説かれた中村先生は、この年の十二月に病にたおれられ、翌年九月に神上がられた。このご講話が、中村先生を道の父とする子らが受けた、公の最後のお言葉となった。「大楠公になれずとも、小楠公を目指し精進せよ」と。

翌十七年の楠公祭では、筆頭門下である八千矛社・犬塚博英代表によって祭祀が厳修され、以降も絶えずに続けられている。一昨年は「中村武彦先生生誕百年」を記念して、佐藤優氏に記念講演を行っていただいた。佐藤氏は、中村先生のご著書『維新は幻か』から「新たに起こすべき維新運動は、(徹底的に)みそぎされたる一人一人の結集によって行われなければならぬ。民族主義を議論する前に民族の魂を明らかに磨き出せ」の一文を引かれながら、維新者への思いを語って下さっている。

大楠公を敬慕し、維新の大道に生きた先人を通じて、我らもまた大楠公に連なる維新者となる。

言葉にしてしまえば簡単であるが、大楠公の精神を実践することのその本質は「死ありて他なかれ」だ。いまはまだ決意足らざる我らが、大楠公の御霊をお招きして執り行う「楠公祭」とは、その決意を少しずつでも固めるためにあるのではないかと考えている。
本日の演説会は雨天のため中止します。
次回は7月12日(土)新宿駅東口で13:00からの予定です。

よろしくお願いいたします。 
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