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集団的自衛権行使容認の解釈変更が閣議決定(漢字ばかりだ)された日、こちらは定例の憲法勉強会。

「国民の権利と義務」について討議。

これまでもずっとそうであったのだが、解釈という曖昧なかたちですべてが解決してしまう「憲法」ってなんなのかと思う。

幼稚なことを言っているように思われるかもしれないけれど、憲法を考えれば考えるほど絶望してしまう。

私は、官邸前で反対している人たちとは違った意味で、今回の政権が行った「解釈変更」に反対である。

朝日新聞は「9条崩す解釈改憲」と見出しを打ったが、私は三島由紀夫さんの言った

「憲法改正は政治プログラムから除外された」

としたい気分である。

護憲の軍人は、その忠義の対象をどこに見出すのか。

その死は、どう祀られるのであろうか。

☆    ☆    ☆

昨日は、某所攻撃の副長、某所攻撃の青年隊と合流し、簡単なお食事会を某所で…。

みんなから、痩せすぎだと言われる。

ピーク時の体重から40㎏の減量は、着ていた服を全部処分したほどだ。

最近自分でも「♪痩せたなと思ったら、泣けてきた〜」

よく頑張った! 
体調はすこぶる良い!
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民族革新会議献灯
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小島君と中川君
7/12(土)第140回 國の子演説会 弁士5名

台風一過、一気に夏が到来したかのような天気だった。
気温を表示するビルの電光掲示板は34℃にまでなっていた。

集団的自衛権の問題、みたままつりのことなど、それぞれがそれぞれの言葉で訴える。

中川君は一人、パソナ問題で気炎を吐いていた!

忙しいなか駆けつけて下さった大行社の皆様に感謝。

お仕事で新宿にいらしていた先輩よりご厚志を賜る。
ことあるごとに、お心遣いをいただいてばかり。ありがとうございます。

終了後は、小島君を伴い靖国神社へ。

民族革新会議の定例会に先立ち、同人一同で正式参拝。

民族革新会議は、毎年みたままつりへの献灯を行っている。

わたしも文字通り、貧者の一灯を献ずる。
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靖国神社より感謝状を受ける法政大学応援団
靖国神社「みたままつり」は多くの人であふれていた。

twitterの靖国タグには「はぐれたら佐藤忠男前に集合ね!」とあった。
微笑ましいツイートだ。

佐藤忠男さんとは、新潟の靖国講の方だったそうだが、永代献灯をされているのだろう、毎年100灯の提灯があがっている。

尊い風物詩である。

お祭りの前日には、民族革新会議一同で正式参拝をした。

昨15日には、日頃お世話になる方のご子息が団長を務める、法政大学応援団の奉納応援をみるために御社頭へ。

参道を本殿に進までにどれほどの時間がかかったことか。

行儀の悪い者も多くいたが…、微笑ましい光景もたくさんあった。

奉納行事は、能楽堂で行われるのが常であると思っていたが、今回の奉納はまさしく神事であった。

修祓が行われたのちに奉納となる。

靖国神社御祭神のなかでも多くを占めるであろう戦没学徒。

神宮外苑で行われた学徒出陣壮行会の模様は、いまでも映像で見ることができるが、その後戦地に散った英霊と同世代、そして大学の後輩たちが凛々しい姿で奉納応援をする姿に感動した。

泣き虫の師は、終始泣いていた。

なにをバカなことをといわれるだろうが、私には法政大学から出陣された戦没学徒が駆け寄って来て、ともに校歌を歌っているような気がしてならなかった。

そして多くの戦没学徒がそれを取り囲んでいた。

法政大学応援団の心意気に感謝したい。

帰宅してひさしぶりに『英霊の言乃葉』や『いざさらば我はみくにの山桜』を読んだ。
残念ながら法政大学学徒のものは掲載されていなかったが、多くの戦没学徒の遺書に心震えた。

「学鷲は一応インテリです。そう簡単に勝てるなどとは思っていません。しかし負けたとしても、そのあとはどうなるのです…。おわかりでしょう。われわれの生命は講和の条件にも、その後の日本人の運命にもつながっていますよ。そう、民族の誇りに…」
 神風特別攻撃隊第五筑波隊 西田高光中尉23歳

どうかしてしまったその後の日本人でない、若い学徒のふるまいに心洗われた夜だった。
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季刊『大吼』平成26年夏季号(株)大吼出版 編集発行人小針政人さん

特集「民族主義と人種差別」に〝攘夷に名を借りた差別を憎みながら〟という拙文を掲載していただきました。

また、さる5月3日に開催した「憲法を考える青年集会」も記事にしていただいています。

感謝合掌

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応援してるの?
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攻めてるの?
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演説のバックミュージックはチャゲ&飛鳥だとか…
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パソナ本社(東京・大手町)
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警察官は手帳を提示する義務があります
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札幌パソナはビルの16階
青年隊の竹中平蔵への抗議は、支局にも波及して北海道支局が行動を開始した。

竹中平蔵が金儲けすることに干渉するつもりはないが、口入れ屋の民間企業・パソナの会長の立場を隠し、大学の教授として民間議員におさまり、なおかつそこに利益誘導するなど許せね〜んだよ!(青年隊長談)
本日の「國の子演説会」は新宿駅西口にて13:00〜開催いたします。

新宿駅東口及び新宿通はお祭のため交通規制が敷かれますので、ご注意下さい。
7/26(土)、第141回 國の子演説会を新宿駅西口で開催。

弁士7名で約3時間。

同時刻、小沢一郎信者の人々がお手製のビラを配りながらハンドマイクで演説をしていた。

私は個人的に、小沢一郎を政界から追放したいと思っているので同所で演説会を開始。若干のトラブルもあったが、青年隊が解決してくれた。

大行社、日本人権擁護協会、明日を考える青空議会の皆様の協力をいただく。

ことに、若いゲストスピーカーに國の子演説会の質を高めていただいていることに感謝。

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中村武彦先生の御講話を『國の子評論』に再掲載の準備中
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水戸芸術館のタワー
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ということで中村先生にも会いに行く
水戸に行ってきた。

家の墓参り、友人の墓参りをしながら、市内を散策。

子どもの頃から、ひとりで自転車に乗って、街を徘徊するのが好きだった。

そんなことを思い出しながら、誰にも連絡せず懐かしい場所を巡ったが、ほとんどが新しい街に姿を変えてしまっていた。

歩けば歩くほど切なくなる。

友人の墓碑には享年20歳と刻まれている。

思い出す彼の姿は、若々しい青年のままだが、こちらは年を取りすぎた。

メインストリートでは、黄門まつりの準備がはじまっていた。

だがその装飾の安っぽさにますますセンチメンタルになってしまったので、気分転換に有名なアンコウ料理の店でウナギを食った。(土用の丑の日なり)

いまでは、その通りにひとつしかなくなってしまったデパートで「船納豆」を購入し、逃げるように東京に戻った。

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茨城県護国神社ではみたままつりの準備が進んでいた
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境内にある「大東亜戦争記念碑」
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偕楽園横、藤田東湖先生をお祀りする