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天候に恵まれたこの日、趣旨に賛同いただいた130名の皆様の参加を得て、集会およびデモ行進を行うことができました。

参加いただいた皆様、ご支援を頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。
                   
                           憲法を考える青年集会 実行委員会

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敬天新聞社「デイリーニュース」 (Click!) に記事を掲載していただきました。
ありがとうございます。

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【告知】5月25日 楠公祭のご案内 (Click!) 

    次回國の子演説会は5月9日(土)午後1時〜 新宿駅東口アルタ前です。
私のツイートを拾い上げて質問してきた人がいる。

先日の「憲法を考える青年集会」に参加頂いた方々を「ヘタレ」と言ってのけたヤツだ。

私なりに真摯に答えた。

その後、音沙汰はない。

無礼だと思う。

なにか揚げ足をとってやろうという目論見がはずれたのか?

ご当人のプロフィールにはたいそうなことが書かれている。いかにもというような高尚な本を読んでいるようなことも書かれている。

しかし悲しいかな、この質問であきらかにあなたの底の浅さを露呈させてしまったね。

私の信仰の絶対的対象を「断頭台に」などと書いているが、自由な言論が担保される国で生活ができてなによりです。

責任をとらなくていいネットの世界で、しかも、ただで使えるTwitterの小さな宇宙で、高尚っぽい受け売りを言いっぱなしで楽しんで下さい。

でも、もっとテクニックを使って、底の浅さをカバーしなくちゃ!

   ☆    ☆    ☆    ☆

こちらも言いっぱなしでお終いにしておきます。

   ☆    ☆    ☆    ☆

フォローしていただいていた皆様、ありがとうございました!
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デモの映像に対するツイート
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@矢島直樹からの質問と私の回答
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「人文学に耽溺す」だって。かっちょいい!
先日、ふとしたことで読み返した本の奥付を確かめようとしたら、勾留中に冊数外の許可を得た標が貼られていた。

不届き千万なヤツの家を襲撃した、ちょうど10年前のものだ。

「なつかしい」

なんて感慨にひたっていたら、こんどは民事の被告になった。

これもまた、良い経験になるだろう。

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國の子青年隊の諸君が、株式会社パソナ及び竹中平蔵に対して抗議の声をあげた。

「詳細は訴状が着き次第述べたいと思う」(このセリフ言ってみたかった)が、「日本の企業風土を破壊する悪行」という趣旨の抗議だった。

パソナ側はその抗議が癪だったらしく、すぐさま「街宣禁止等の仮処分」を東京地裁に申し立てた。

勿論、私にも弁論の機会が与えられ「これは、私に対する言論弾圧だ」と主張したが、結果はあっけなく彼らの申し立てどおり認められた。(仮処分決定時の記事 (Click!) 

仮処分とは、本裁判が行われるまで、文字通り「仮」に取られる措置である。

この件で言えば、本裁判まで街宣を止めさせる措置ということだ。

しかし今回、その仮処分から8ヶ月経っても本訴が提起されないため、私の方から東京地裁に本裁判の提起申し立てをした。

明らかに、仮処分の濫用と考えたからである。

その申し立てが認められ、東京地裁は期限を切って本訴提起の有無をパソナ側に問うたところ、去る4月30日付けで、本訴が申し立てられたということだ。

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これで、先方もそうだが私の発言・主張もまた、一言一句記録される「法廷の場」が与えられることになった。

公判の日程が決まりましたら、またお知らせいたします。
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青年隊お手製の横断幕
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午後1時より、新宿駅東口で中川・横山のほか、お二方の応援弁士に登壇頂き2時間の訴えを行った。

おそらくは、某会社もしくは弁護士事務所に雇われたであろう、人相風体の悪い人物が演説会をずっと撮影していた。途中、警察官に職務質問されていた姿はマヌケそのものだったが…。

差入れ、応援に来て頂いた諸先輩に感謝。

終了後は、民族革新会議定例会に出席。

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次回、演説会は23日(第四土曜日)に開催の予定。
時間変更の可能性がありますので、追って当頁で告知させて頂きます。

<楠公祭>
【 時 】平成27年5月25日(月)
     受付開始:午後5時半   祭典開始:午後6時   記念講演 午後7時
【 所 】乃木会館(乃木神社隣) 
     東京都港区赤坂8-11-27 電話03(3478)3001(地下鉄・千代田線「乃木坂」下車)
【講 師】大原康男先生(國學院大学名誉教授) 演題「靖国祭祀の原型としての楠公祭」
【玉串料】3千円 

    ◇    ◇    ◇    ◇
 
<5月度「博友会」>
【 時 】平成27年5月26日(火)午後6時~9時
【 所 】「中野ゼロ」学習③ 
     東京都中野区中野2-9-10 電話03(5340)5000 
(JR又は東京メトロ東西線「中野駅」南口下車 徒歩8分  南口から線路沿いに新宿方面に向う、中野区役所等の公共施設群「西館」
【講 師】犬塚博英(民族革新会議議長、八千矛社代表)
【演 題】「我が半生を語る」ー恩師・中村武彦先生歿後10年の楠公祭を終えてー
【会 費】1千円
 
    ◇    ◇    ◇    ◇

<6月度「博友会」>
【 時 】平成27年6月19日(金)午後6時~9時
【 所 】「中野ゼロ」学習室④
      東京都中野区中野2-9-10 電話03(5340)5000 
(JR又は東京メトロ東西線「中野駅」南口下車 徒歩8分  南口から線路沿いに新宿方面に向う、中野区役所等の公共施設群「西館」)
【講 師】宮本雅史先生(産経新聞社・編集委員)
【演 題】「戦後70年を考える~沖縄そして特攻」
【会 費】2千円(学生・女性・高齢者は1千円)〆
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『私の昭和史』戦争と国家革新運動の回想(中村武彦先生著・展転社)から引用

大東亜敗戦直前の五月二十五日。世田ヶ谷の松陰神社で尊攘同志会が行った楠公祭は、これが我々の最後の楠公祭であり、我々の湊川出陣の時機は迫ってゐると覚悟してゐたから、まことに悲壮感に満ちて厳粛を極めた。

三年後ひとり生き残って帰ってきた私は翌年同志会の残党とともに楠公祭を復活して例年の祭典とした。

段々参加者が増えて活気を呈し、祭場も五反田の建武神社から赤坂の乃木神社に移って定着し、今日に至った。

社殿復興いまだ成らず、バラックのような社務所の暗い電灯の下で湊川の血戦を偲んだあの頃の緊張が懐かしく思い起こされる。

楠公は単なる忠臣、武将ではなかった。北条を討ち足利と戦うとともに、宮廷側近からは疎外され、利己貪欲の大衆からも敵視されながら妥協することなく戦い抜かれた。

その思想的政治的立場はまさに今日の真劔な維新運動の情況と同じなのだ。
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平成16年5月25日 楠公祭記念講演での中村武彦先生
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黄色いシャツでドラゲナイしている人は「はとバス」の人です
午前11時より、新宿駅東口で中川・横山のほか、お一方の応援を頂き2時間の訴えを行った。

通常の演説会の時刻に「こども脱ひばく裁判」(ふくしま集団疎開裁判の会)の集会・デモが許可されていたため、時間を早めて開催した。

二年前だったか、この団体と同じ場所でモメた。

東日本大震災以降、我が社の佐久間副長は真っ先に「福島の子供たちを疎開させるべきだ」と永田町で街宣活動を連日展開した。

そのこともあって、二年前は主催者が挨拶に来た際、私たちが開催時間をずらすことを承諾した。

しかし、彼らの集会が終わった後で、こちらが演説会開始の「国歌斉唱」をはじめると、笛や太鼓で妨害を仕掛けられた。

品性下劣な連中だった。

子供たちの「被曝をネタ」に、お祭をやっているにすぎない連中だと憤った。

その後、当時の私のTwitterには、佐久間副長の活動をホームページなどで知った参加者から謝罪が寄せられた。若干名ではあったが…。すこし救われた気がした。


昨年はどうだったか…。日がダブらなかったのだったか。


今年私は「声を荒げないこと」を自分に課しているため、いらぬトラブルを避けるようにしている。


ふとどきなヤツを怒鳴りつけることが唯一の趣味だったが、面倒臭くなった。


今日は、あらかじめ時間をずらして開催した。

さきの主催者は所轄の警察から、こちらが時間の配慮をしたこと聞いたのだろう。

丁重に挨拶され、ふとどきなヤツも現れなかった。


演説会では、労働問題、憲法などを中心に「社会活動家?」の視点で訴えた。


終了後は、某出版社編集長をお誘いしてクリーム白玉あんみつを食す。

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あとで知ったが、きょうのデモには山本太郎が来ていたらしい。

しばらくあの場に残っていれば…、と後悔した。

まず、なかまたちの仲間になれば「人は変わる可能性を秘めており、人間の生成発展を信じる立場から、我々からの情報は適宜伝達し、それを基にさらなる意見交換を行ない、時あらば諫言することも射程に入れ、国家経綸に資する役割を果たす」こともできるだろう。

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やはり一言だけ。

独自にやると公言されるのは勝手だが「これまでに関わりを持った人たちを、大きく深く傷つけてはいないか」考えて欲しい。



楠公祭及び博友会のご案内 (Click!) 
國の子としての決意をあらたに…。という素晴らしい日になった。
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大東神社清霊殿で斎行された影山正治大人之命36年祭に参列
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乃木神社で斎行された楠公祭では祈願詞を奏上させていただいた
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楠公祭記念講演「靖国祭祀の原型としての楠公祭」大原康男先生