本年もよろしくお願いいたします。

今年はじっくり腰を据えて、故郷に花開き、維新のさきがけとなった「水戸の学問」を学び、実践したいと考えています。
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青年隊・中川君と和田倉門にて国旗小旗配布奉仕に参加したあと、参賀にて御言葉を賜り、靖国神社に参拝。

新年恒例の崇敬会の福引きは、これを中川君に任せたところ大殊勲!

さい先の良いスタートに、今年はきっと良いことがあるでしょう。
小説などを「あとがき」から読む人は少ないと思う。時々、ネタバレしてしまうこともあるし…。

けれども、月刊誌や週刊誌、機関誌となると、私の場合、話は違ってくる。

とくに、編集に関わっている人を存じ上げている場合など、その顔が浮かぶ分だけ、まっ先に「編集後記」を読むのだ。

ここには、本文に現れない編集者の葛藤や苦労、ときに憤りなどが現れていて面白い。

編集という作業には、誰しもが日常の様々な場面で知らず知らずに出くわしている。

朝起きて、一日のスケジュールを確認、修正することも編集だろう。
効率よく人と会うとか、その途中に息抜きをする時間を作るとか、まったく無駄だけれど楽しく過ごせる時間など、それとは意識せずとも、誌面作りと共通する。

その構成や編集には、いろいろなことを知っていたほうがより楽しいし、効率もよくなる。

本当に譲れない一点を守るためには、一見くだらないとも思われる雑学に迂回させるゆとりも、本来必要なのだ。

一点に集約させるために外堀の埋め草などの企画がとても重要になる。

言い換えれば、一点に固執するだけでは、他人にとっての非常識となってしまう可能性がある。

いや、ここで私の編集論を書くつもりではなかった…。

ミニコミ誌でも流通ルートをもつ商業誌でも、編集の苦労に大差はない。
〆切を守らない執筆者、それでも印刷屋さんと駈け引きをして、執筆者に時間をつくる。

人の原稿にアカを入れられる程の者か? という自問自答はあるが、そこは編集者の権限で自信を持って容赦なくやる。

講演録や対談の構成は、いかにそのスピード感を失わせずに対話のピースを組み立てるか。

校正や校閲をくり返して、印刷へ…。

その印刷所へ最後に送り出すのが「編集後記」である。

かりに編集者が本文のなかに執筆をしていても、日陰者の編集者の立場でする自己主張は本当に面白い。
時に編集者ならではの、遠慮がない博覧強記もためになる。

読み飛ばさないで! あなたも、編集者の顔を想像しながら、編集後記を楽しんでみては…。

偉そうなこと言わずに『國の子評論』出せよ! という声も聞こえてきそうだが、ある「編集後記」を読んだ喜びをそのままに、なんの脈略もなくこんなことを書いた。
先帝陛下の御事績を偲び、激動の時代に思いをいたす。
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「日本の元気が出る話」 (Click!) 

この数年、敬天新聞社・白倉康男社主の呼びかけで行われる「日本の元気が出る話」が私の演説初めである。

約5時間の演説会、途切れることなく民族派有志が登壇する充実した演説会だ。

貴重な舞台を提供していただくとともに、裏方で演説会を支えて下さっている敬天新聞社の皆様に感謝申し上げます。

※敬天新聞社の演説会は、毎週水曜17:00〜 新橋駅SL広場で開催されています※
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※以下をお読みになり、参加希望の方は kuninoko@gmail.com(横山)まで申込下さい※
☆申込〆切は2月20日(土)です☆

「みそぎ研修の集い」のご案内(神宮参拝禊会事務局)

【明治天皇御製】
国民もつねにこころをあらはなむみもすそ川の清きながれに

謹啓 平成28年立春にあたり、謹みて皇国の弥栄を祈念いたします。
皆様方におかれましては、ますますご清祥のことと心よりお喜び申し上げます。

本年もここに、神宮参拝禊会・みそぎ研修の集いを開催させていただくはこびとなりました。

本会のみそぎ研修を見届けて下さいました中村武彦先生は、
「神宮参拝禊会のみそぎは、自己一身の罪穢れを祓い清めるだけではなく、国の禊ぎ―維新
を実現する為の青年のみそぎである」
と、その意義を端的にお示し下さっています。

私たちは和歌を学び、またみずからも歌を詠むことによって須佐之男命につらなり、みそぎを厳修することで伊邪那岐命につらなることができます。

神代をそのまま中今に、維新の原型を今日只今に体現することで、新たなる岩戸が開かれると確信しております。

自己満足の不徹底を排除し、誠心誠意徹底したみそぎを行うことで、自己維新が可能になり、中村武彦先生の教えである国の禊をおこなう維新者となるのです。

清新の息吹みなぎる神都伊勢の聖地にて、みそぎ研修の諸行事を励精して務め、維新回天、光輝く祖国日本の再興を心から祈り尽くします。

なにとぞ、有縁の道友同志お誘い合せの上、本年の「みそぎ研修の集い」に奮ってご参加頂きたく裏面記載の通り、謹んでご案内申しあげます。 謹白

【みそぎ祓いの神歌・川面凡児先生 詠】
朝夕に神の御前にみそぎしてすめらが御代に仕へまつらむ


《神宮参拝禊会 平成28年「みそぎ研修の集い」実施要項》

【日 時】 平成28年 3月12日(土)午後1時 〜翌13日(日)午後1時 閉会
【場 所】 「財団法人 伊勢神宮崇敬会・神宮会館」(宿泊も同所)
       現地 集合(午後1時より受付を開始いたします)

※開会に先立ち、豊受大神宮(外宮)に正式参拝致します。遠来の方は直接、外宮駐車場に2時半迄にご到着願います。

【参加費】 一般・1万8千円、 学生・8 千 円 (宿泊食事・玉串料・直会料・その他の研修諸費 )
【服 装】 背広・ネクタイ 着用《 神宮正式参拝の為、正装に準じる。特に厳守のこと 》
     ※和服の場合 男子は、はかま着用・学生服・国民服可。女子は之に準ずる。
【携行品】 常備薬、保険証、白タオル、洗面具、筆記具、運動靴(五十鈴川 禊場への往復駆け足用)禊用 白足袋。「白作務衣」を持参の事。  

※『所定の白作務衣上下』は、数に限りがありますので、先着順、もしくは初参加者を優先に6千5百円で販売させていただきます。参加経験のある方は、ご自身のものをお持ちいただきますようお願いいたします。現在頒布可能数は、L=20着、LL=30着となっておりますので、早めに事務局までお申し込みください。
頒布数に達した場合、神宮会館にて購入していただくことになりますが、その場合サイズは、S・M・Lサイズのみ、販売数量未定となりますので御了承下さい。

※「禊行事作法要項」等の研修資料および、禊行用の「はちまき・ふんどし」は現地にて支給いたします。参加経験者で「禊行事作法要項」をお持ちの方は、各自持参をお願いします。

※高齢の方や体力的に無理な方は、禊行は入水せずに見学参加のみとし、神宮正式参拝に同行頂かれても結構です。
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副長補佐・青年隊副隊長の和泉君
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詳細は『國の子評論』にて
昨年末の日韓合意は「外交の敗北のみならず、皇軍と英霊の名誉を著しく毀損するものである」として、國の子青年隊(和泉・中川)が1月21日午前、内閣総理大臣あての「抗議文」を内閣府職員に手交した。

☆平成28年「神宮参拝禊会」のご案内 (Click!)