次回演説会は、参議院議員選挙、東京都知事選挙終了後、8月第2土曜日・8月13日を予定しています。
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検証!『日本会議の研究』(菅野完著・扶桑社)
 
日本会議・椛島有三事務総長が版元である扶桑社に対し、出版差し止めを求めたことでも話題になった『日本会議の研究』は、現在も版を重ね、すでに13万部を売り上げている。
  
出版界では、この勢いに乗じるかのように『日本会議とは何か』(合同出版)『日本会議 戦前回帰への情念』(集英社)などを刊行し、『週刊金曜日』は「日本会議」を大見出しにつけた特集までも組んでいる。

この、後発組の意図は、「憲法改正」に危機感を抱く者たちが、現在選挙戦まっただなかの参議院議員選挙において、反安倍政権へ世論を誘導する意図を持つものであろう。

しかし、菅野氏の執筆の思惑はそれだけではないようだ。そこにどのような思想があったのか。

これまで、弊会・犬塚世話人は菅野氏からの取材アプローチを断り続けてきた。それは、民族派学生運動の先輩に対する敬意なのか、かつての信仰への思いか、はたまた、あらゆることを知りすぎているからなのか…。当事者でなければ測りえないことである。

そのような事情から、博友会として菅野氏を招聘することは、リスクをともなわないわけではない。しかし今回、あえて著者に登壇を願い『日本会議の研究』を執筆した動機と狙いを語っていただく。(事務局・横山孝平)

【日時】平成28年7月2日(土)
    午後5時45分 受付開始
    午後6時開会

【会場】ルノアール・新宿区役所横店 2階5号室
    東京都新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル
    電話(03)3209-6175

【講師】菅野完氏(『日本会議の研究』著者)

【演題】なぜ『日本会議の研究』を世に問うたか
    ー「研究」の狙いと反響ー

【会費】2000円

【申込】kuninoko@gmail.com(横山)まで
※会場座席に限りがあります。事前申込または会員の紹介がない場合、入場をお断りすることがあります。

【講師プロフィール】菅野完(すがのたもつ)著述家
1974年、奈良県生まれ。一般企業のサラリーマンとして勤務するかたわら執筆活動を開始。退職後の2015年より主に政治分野の記事を雑誌やオンラインメディアに提供する活動を本格化させる。同年2月からWeb上で「日本会議」に関して1年程度連載したものが、今般『日本会議の研究』(扶桑社)として出版された。
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佐久良東雄先生寄寓奉仕の碑
志摩・伊雑宮御田植祭参列を控え、大阪に前泊。
念願叶い、中央区に鎮座する坐摩神社に参拝。

摂津国一宮(旧官幣中社)正式な読み方は「いかすりじんじゃ」であるが、「ざまじんじゃ」として親しまれている。

明治維新前夜、佐久良東雄先生が奉仕されていた。
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6月24日 大阪府・住吉大社、千葉県・香取神宮とならび、日本三大御田植祭のひとつである志摩・伊雑宮の御田植祭にうかがわせていただいた。

神宮参拝禊会を地元でお世話下さる方々が中心となっている。本年の地区責任者も禊会の仲間である。

昔の手振りをそのままに厳修されるお祭り。
時代の流れのなかで変えざるを得ないものも、その根本には大本の記録を削ることなく残し続けている。

伝統を守り伝える。老若男女、あらゆる世代が地元の祭を継承するために努力する姿に胸を打たれた。

今年三月の禊会以来、多くの地元有志と再会し夜遅くまで直会が続いた。

【ご参考】神宮参拝禊会 神都世話人のブログ『北面武士』 (Click!) 
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6月25日 伊勢神宮参拝
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