(編集発行人 小川寛大・合同会社宗教問題)

大特集「靖国神社をどうするか」のなかで、「右翼民族派が危惧する”亀井式賊軍合祀論”の危うさ」として、拙論を掲載していただきました。

2月28日発売、全国書店でお求めになれます。
Img_d3e6aefd18ce0ca85ba12b7b1447e9e4
最新(2017年3/16)号

森友学園の問題についてのコメントが掲載されています。
全国書店、コンビニでお求めいただけます。

よろしければご一読下さい。
Img_e348624609b6c6aac7c61993450f0675
東京新橋・虎ノ門地区の再開発は、都内における最後の大事業と言われているようだ。

虎ノ門ヒルズとともに新橋駅に向かう道(通称マッカーサー道路)が再整備されているが、東京オリンピックにむけて、今後続々と高層ビルが立ち並ぶ計画であるという。

そしてこれまで、なんども噂にはのぼっていたが「尊攘義軍12烈士女」最期の地となった愛宕神社境内地もその例外ではなくなった。

烈士女たちが最期に見たであろう皇居も東京湾もいまでは見ることが出来ない。それどころか、現在の風景からもまた劇的な変貌をとげるのであろう。

愛宕山は標高25.7㍍。頂の愛宕神社へは、出世の階段といわれる男坂と若干勾配の緩い女坂を上る。

尊攘義軍が立て籠もり自決に至った場所は、この女坂を上った奥であるが、今回の再開発では、愛宕山の法面整備がおこなわれるため、移転を余儀なくされることとなった。

その地には、烈士女の血が魂が深く沁み込んでいる。

この地に立つ中村武彦先生の、その背中を見た。
そして、慰霊碑移転をめぐっては、尊攘義軍顕彰会・犬塚代表の鬼気迫る思いを目の当たりにした。

本年から、愛宕神社本殿横に移転となる慰霊碑での年祭になるだろう。

しかし、祭典に対する思いは、これまでも、これからも変わりない。

そして、尊攘義軍の顕彰と精神の継承を永遠たらしめたいと思う。

【平成29年3月15日 尊攘義軍12烈士女弔魂 式次第)

1,国歌斉唱
1,天津祝詞
1,四誓願念唱
1,拝礼
1,海ゆかば奉唱

1,尊攘義軍顕彰会代表挨拶

1,直会


Img_cc29ca15942dca9fa3d75a4259d20c9a
参列の皆様に挨拶する犬塚博英先生