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今年こそ、一年を総括し来年にそなえなければと強く思う。

停滞の一年だった。上半期は、入退院を繰り返し、下半期はその経済的しわ寄せをどうクリアするかと思い悩むばかりだった

   ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

【1月】 
・心筋カテーテル検査入院   
・昨年末に二輪免許を取得。友人の好意でバイクが納車される。
 氏神様で交通安全祈願をして出かけた先は、中村武彦先生と野村秋介先生のお墓参りだった。

【2月】 
・原田泰寿さん逝去
 独立後に調布駅前ではじめた演説をいつも聴きに来てくださり、終わるときまって食事に誘っていただいた。私の家の近くの病因に通院していたこともあって、診察後にお茶に誘っていただいたこともたびたびあった。いろいろ気にかけていただいたことをありがたく思う。
・腹部右側の激痛に絶えられなくなり緊急搬送。入院、検査。胆石による、胆嚢・胆管の炎症。
・一時退院して、循環器系などの検査に通う。
・先輩にチケットなどすべてご配慮いただいていた、天皇陛下ベトナム行幸の現地御奉迎を断念。

【3月】
・神宮参拝禊会参加を断念。
・尊攘義軍12烈士女臨時弔祭。予定される慰霊碑移設を前に、顕彰会で斎行。
・胆嚢摘出のため2週間入院。初めて全身麻酔を経験した。心臓の薬の関係で、術前・術後とも入院が長引いた。ゆっくり本を読み、映画を観た。


4月
・皇居勤労奉仕(桜奉仕団)をはじめ、ほとんどの行事を欠礼する。

5月
・憲法を考える青年集会「新宿演説会」を開催
・楠公祭を斎行
・桃の会参加
・無名烈士墓参

6月
・東京自由大学 連続講座受講

7月
・神兵隊蹶起日 乃木神社参拝
・中国訪問 民族派訪中団の一員として、社会科学院日本研究所研究員と討論。(記事を『月刊日本』に投稿)

【8月】
・北海道で季節労働
・尊攘義軍12烈士女72年祭 移設された慰霊碑前ではじめての慰霊祭を斎行
・明朗会慰霊碑参拝
・大東塾14烈士72年祭参列(大東神社)

【9月】
・國の子勉強会
 テーマ「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」を契機として 天皇国日本を考える
・9・29 反中共デー東京大会参加

【10月】
・國粹青年隊結成50周年祝賀 参加
・野村秋介先生法要参列
・皇居勤労奉仕(まことむすび奉仕団)参加

【11月】
・大東亜戦争ビルマ方面戦歿者慰霊祭奉仕のため、ミャンマー・タイへ(戦歿者慰霊の会櫻街道)
・新嘗を祝ふ集ひ「新嘗祭」奉仕
・靖國神社清掃奉仕参加(有志の会)
・國の子勉強会「11・25 檄文を読む会」

【12月】
・大東亜戦争大詔奉戴日記念演説会(民族革新会議)錦糸町駅前
・大正天皇祭 多摩御陵参拝

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読書、映画鑑賞、美術鑑賞、そして書くこと。すべてが激減した一年だった。精神的余裕のなさゆえか。経済的余裕のなさゆえか。

3月をのぞき、毎月22日の尊攘義軍慰霊碑参拝、30日の中村武彦先生墓参だけは欠かすことなくできた。しかしこれもまた、言い訳を聞いていただくために行っていたような気がしている。

同様に、この3月だけ原稿をおとしたが、それでも連載させていただいている『月刊JINKEN』の「国民の聲」が100回を越えた。これは自信としたい。

   ☆    ☆    ☆    ☆    ☆

来年は、なにごとも言い訳をせずすむように、明るく楽しく前向きに! そして健康で!

・ネット上にはびこる醜悪な政治主張を嫌悪する資格として、紙媒体に採用される署名原稿を寄せる!

・國の子評論社は宗教的思潮が強くなってきているが、これもまた必然だろう。「國の子勉強会」の質の向上と、アジア支局長の活動の実務的、側面的支援を充実させたい。

平成30年は、私にとって大きな転換となる年になる気がしてならない。

あっ、すこし減量もしなくては…。