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連載原稿「右翼ノート・いまなにがおきているのか」を掲載頂いている。
今回で、天皇陛下沖縄行幸御奉迎レポートを終了。

次回は「核は誰のものか」ー米朝首脳会談を受けてーを予定してる。

また、楠公祭で奏上した「祈願詞」も掲載頂いた。

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この運動に入るきっかけとなった野村秋介先生のお写真が表紙を飾る誌面に、署名の連載原稿を掲載していただけるようになったことは感慨深い。機会を頂いたことに深く感謝している。

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なにを、誰に向けて書くか。

数年前、商業誌にペンネームではあるが連載をさせて頂いていたことがある。

それはある種、特異な読者層を持つ雑誌であったが、明確な対象に対して「なにをどう感じてもらうか」と、考えながら書くことを課題としたことは良い経験になった。

そしてなにより、自分の原稿に校正・校閲が入るという緊張感は、なにものにも代えがたい財産となった。

「話す」「書く」「行動する」
運動家にとって、この三つをすべて上手くこなせればと思うが、凡人にはなかなかそうもいかない。

自己満足に陥らず、分を弁えながら、一番好きな「書く」ことに精進しようと思う。
「宮中祭祀を学ぶ」(その2 現行憲法と祭祀)

①皇室祭祀令の規定により天皇の祭祀大権として執行された祭祀が簡略化されていった経緯(ⅰ皇室祭祀令廃止 ⅱ依命通牒という解釈 ⅲ宮内庁関係法令集から「皇室祭祀令」削除)を学ぶ

②宮中三殿と祭祀

③内廷費と掌典職など

現行憲法における政教分離と皇室の祭祀・霊性について討議
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