下記の通り斎行いたします。(尊攘義軍顕彰会)

【日時】平成30年8月22日(水)
    午後5時〜 73年祭
    午後5時半〜 尊攘義軍顕彰会「慰霊行事」

【場所】東京都港区愛宕1丁目5 愛宕神社境内 12烈士女慰霊碑前

祭典終了後、新橋駅近くで直会を予定しております。
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連載・右翼ノート「いまなにが起きているのか」5を掲載頂いています。
前号から「核とは誰のものなのか」をてーまに書いています。
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尊攘義軍顕彰会慰霊行事で祈願詞を奏上
22日に斎行の「尊攘義軍12烈士女73年祭」のレポートが民族革新会議ブログに掲載されました。→ (Click!) 
尊攘義軍顕彰会行事の進行をして頂いた大熊雄二さんによるものです。

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【昭和20年8月22日 尊攘義軍10烈士・愛宕山にて自決】
【同27日 二夫人が烈士らの自決の処を清めたのち自決】
ー慰霊碑・東京港区 愛宕神社境内ー

一脈の正気留めて日の本の誇りとともに吾は砕けつ
神州の不屈を示す此の正気継ぐ人あらば思ひ残さず(尊攘義軍 飯島興志雄烈士)

愛宕山そよふく風は桜田の誉れ伝へる永久の神風(尊攘義軍 茂呂宣八烈士)

死にませし君のみあとをしたひつつわれもゆくなり大和おみなは
すめ国に生をうけたるおみなわれ女の道を守りて行くなり(茂呂加代子刀自命)

粉のごと砕け散る身は惜しまねど国の行く末ただ思ふなり(尊攘義軍 摺建富士夫烈士)

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【昭和20年8月23日 明朗会・皇居前広場にて自決】
ー忠魂之碑・東京府中市 大長寺境内ー
一死以て、皇運の無窮を祈念し奉る(明朗会)

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【昭和20年8月25日 大東塾14烈士・代々木練兵場にて自決】
ー慰霊碑・東京渋谷 代々木公園内(自刃之処)ー
清く捧ぐる吾等十四柱の皇魂誓つて無窮に皇城を守らむ(大東塾14烈士)

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終戦時におけるこの三つの自決を忘れない。

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御霊に対し真摯に真剣に向き合うことで、その御事績の顕彰は間違いなく出来る。(なかには、本当に御霊がいらしているかと思うような神事もどきもあるが…。)

それでも、先月、副長の寺を訪ねて以来、冥福や供養ということも考えている。

熱が出そうである。